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なつかしい果物

きんかん。

この色を見ただけで元気になるから不思議。
kinkan3

いちばん最近、きんかんを食べたのはいつだっけ?

覚えてないくらい、昔!



kinkan1




ネットショップの金柑の写真に見とれながら、なつかしの味を思い出してるうちに、
お取り寄せのボタンをクリックしてた(笑)

注文した翌日にはきんかんが玄関に届き、日本は便利な国だなあ~とあらためて感激。



kinkan2



半分に切ってみると、きれいな緑の種が。



kinkan4



届いた金柑の半分は、甘露煮にしてお友だちへおすそわけ。

あと半分は、スライスしてジャムに。



kinkan_kanroni



わりと熟れているものが届いたようで、生のまま食べても大丈夫だったよ。
ちょうどいいほろ苦さのある甘さで。


作った甘露煮とジャムを味見していて気がついたんだけど、
これって何かに味が似てるな~って。

そう、スペインのアンダルシアの首都、セビージャでとれる苦~いオレンジで作った
マーマレードに(英国人の好きな、あれね!)。


でも、さわやかさという点では、きんかんに軍配があがるかな。


  



こうして東京にいると、去年の今頃、スペインにいたのがうそのよう。





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2009-12-29 (Tue)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

プレゼントの中身は

お弁当箱でした。

予想してくれたみんな、ありがとう。(だれも当てられなくて残念!)

「メンズスリム」ってシールが貼ってあっただけのことはあるでしょ、大きさが!(笑)


bento1


おはしと箸置きとがこんなふうにしまえる作りになっていて、なかなか賢いの ♪

入れ子式じゃないから、通勤の行きも帰りも、このまんまのサイズのお弁当箱を持ち運ぶ
ことになるけど、「スリム」だから、わりと平気 (^^;)


bento2


このお弁当箱に初めて詰めたランチは、こちら。


bento3


手前には雑穀入りごはん、蒸しかぼちゃ&ブロッコリ、牛肉の甘辛煮。
向こう側には八宝菜、プチトマト、甘く煮た黒豆、おしんこ。

思ったよりたくさん詰め込めなかったけど(・・って、かなり詰め込んでる?!)
いろいろお弁当にいれることができていい感じ。

もちろん、ペロリと完食♪


旦那は、私が食べる分量をよ~く知ってるみたいだワ (^^;)





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2009-12-28 (Mon)  |  Japan  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

クリスマス・プレゼントを

もらいました。

さて、何でしょう?


present


<ヒント>

夫からのプレゼントなんですが、包装をあけると、「メンズ・スリム」って印刷した
シールがペタッと貼ってありました。カタカナは読めるはずなんだけど、なんで
メンズ・サイズを選んだの?!(笑)


答は次の記事で。
もったいつけるようなもんじゃないんだけどね、
ちょっとばたついてるから、今日はここまで~(^^;)


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2009-12-27 (Sun)  |  Japan  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

日本でクリスマス

・・と書いたものの、な~んにも特別なことをせずに過ごしてます。

相棒は昨日も今日もオフィスに出かけて好きな数物理をやってるし、
彼はクリスチャンじゃないから、お祝いする気配は何もなし。

そんなわけで(とかいうか、私も忙しかったので)、夕べのクリスマスイブは
近所にあるイタリアンのお店で待ち合わせ、サラダとピザの夕食とあいなりました。


salad


注文したサラダはクリーミーなバファロー・モツァレラとトマトが入ったシンプルなもの。
お店で写真をとらなかったので、うちで作った似たようなサラダの写真↑を探して載せました。
(盛りつけ担当は夫!)

スペインから持ってきたオリーブオイルにバルサミコビネガー、
ソルト&ペッパーをかけただけなんだけど、すっごくおいしかったよ♪

ソルトと言えば、このサラダには『ピンク・ソルト』を使っています。


salt


「ピンク」と聞くだけでもワクワクするけど、
これは、なんと、オーストラリアから届いた天然ソルトなの!
優しいお味で、とっても気に入っています。

ご覧のとおりフレーク状になっているので、サラダに使うときは指先ですりつぶしながら
ふりかけるんだけど、指先から聞こえるしゃりしゃりという音が気持ちいいっ♪

ブリテンやスペインで使っていた Maldon Sea Saltもフレーク状だったけど、色はホワイト。
淡いピンク色のソルトをは初めてで、見るだけでもう~っとり^^


パッケージのきれいな写真にひかれ、どこでとれた塩かなと思いながら
袋の裏の説明を読んでみると、これはオーストラリアの地図でいうと
右下のはじっこにある Murry/Darling River region の特産品とか。

そうか、ここはブルーマウンテンズ国立公園に近いとこだから、
かおりちゃんの「おひざもと」だ~!!


timtam1


かおりちゃんは今年の夏、ブログで私が出題したクイズに応募して当選したんだけど、
賞品がオーストラリアの輸入規制にひっかかるからと、応募の時点で当選権を辞退。

クイズに参加してくれたのがうれしかったし
(うちのベランダ菜園でナスやピーマンがなる数をあてるという問題でした。覚えてる?!)
一番の近似値を答えてくれたのがかおりちゃんだったから
何かかわりの品をと思って手作りパンの本を送ることに。

そしたら、かおりちゃんが欲しいと思ってた本だったと喜んでくれて
オーストラリアが一杯つまった小包が届いたの^^

ブログに掲載するのが遅くなってしまったけど、このピンクソルトを使うたび、
はるか南半球の自然が豊かなブルーマウンテンに住んでるご一家のことを思い、
気持ちがあったかになる幸せをもらってる chocolata*夫婦です。


かわいいお嬢さんと、DIY好きなご主人との日々の暮らしをつづった
かおりちゃんの素敵なブログ、『ブルーマウンテンのくらし』は こちらからどうぞ!


あっ、TimTam (チョコレート・ビスケット)はね、とっくの昔に食べ尽くしちゃったよ~(笑)

ごちそうさま、かおりちゃん!




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2009-12-25 (Fri)  |  Japan  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

ジュリー&ジュリア

観てきました~♪
いや~、面白かったのなんの!
 
みんなはもう観た?!


先週の火曜が封切りのこの映画、スクリーンのそこかしこに料理への愛情が一杯で
料理好き(食べるの大好き人間♪)にはたまらない作品でした。

しんみりと泣かせてくれるシーンもあったけど、
後味はというと、おいしいフレンチを食べたあとに感じる、あの幸せな感じ♪





[長文です。興味のある方だけ Read More↓でどうぞ]

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 前記事にコメントをくださった方へ
お返事を前記事のコメント欄に書いています。よかったら読んでくださいね~

2009-12-21 (Mon)  |  Japan  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

いれたてのカプチーノで

遊んだら、こうなった ♪



coffee2.jpg



週末はいいなぁ。
こんなことして朝から遊べるから(笑)


日本に戻って最初に買った電化製品がエスプレッソ・マシーンというカフェ好き。
あっちで使ってたのと同じ機種。


私の朝は、たいていカプチーノで始まるけれど、
夫は熱いコーヒーを飲まないから、マシーンはもっぱら私と
うちに遊びに来てくれるカフェ lovers の物!



coffee



エスプレッソ・マシーンを使い始めたのが2006年だから、バリスタ歴はもう3年!

はじめはうまくいかなかったけれど、
冷たいミルクを蒸気でシュワシュワやる腕もあがってきたよ。

温度計を使わなくても、ミルクに蒸気が通る音で、ミルクの適温もわかるようになったしね ♪
(寝ぼけて、ミルクをブクブクっと沸騰させてしまうこともあるけどさ。。笑)


そんなこんなの FOODIES CAFE。
よかったら、一緒に一杯いかが?!






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2009-12-13 (Sun)  |  Espresso  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

いつぞやの夕暮れ


ガラス越しに、リビングルームの中まであかね色にそめあげた夕日。



sunset.jpg



サッシの向こうに見えるのは、春から栽培を始めた野菜やハーブたち。

左のはじっこに映ってるのはうちの物干し竿。
東京では、12月でも戸外で洗濯物を乾かせる日があるんですね。

久々に日本で秋冬を迎えて、こ~んなことに感動しています。




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2009-12-10 (Thu)  |  Japan  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

ひよこ豆とサツマイモのファラフェル

ファラフェルはミドル・イーストの食べ物。
ヒヨコマメまたはソラマメから作ったコロッケのようなものなんですが、
タンパク質たっぷりでベジタリアンにも大人気。

イスラエル、エジプト、東地中海沿岸、アラビア半島南部、イランまで
とても広い地域で愛されている家庭的な料理です。


falafel3



私が初めて食べたファラフェルを食べたのは英国のとある町で、それも30代に入ってから。
欧米ではイスラエル式のひよこ豆のファラフェルが一番よく知られているそうで、
私が食べたものもひよこ豆のファラフェルでした。

作り方は簡単で、水でもどしてすりつぶしたヒヨコ豆にすりつぶしたクミンや
コリアンダーなどの香辛料をいれて味付けし、
スプーンを使って丸めて揚げるだけ。



cumin seeds cor



今回作ったファラフェルは、サツマイモとひよこ豆を使ったもので
油で揚げずにオーブンでローストしたローカロリー・バージョン。

オーブンで前もってローストしたさつまいもの甘みがスパイスとよくあって、
18個作ったファラフェルを2人で一気に16個も食べてしまいました!



falafel2



ファラフェルにはフレッシュ・コリアンダーが欠かせませんが、
近所のスーパーに売ってなくて、ずーっと作らずにきてた我が夫婦。

これはもう誰かにたずねるが一番という結論を導き出し(←要するに面倒がりな夫婦ってこと!)

 「うちの近くでコリアンダー売ってるところ教えて~」と、

SOSを東京の頼りになる方に(お料理上手のあの方ですよ~)に発信しました。


corriander


そしたらすぐに返事が返ってきて (ほんと、速攻ってこのことよ!)、
勧められたお店行くと、ありました、ありましたぁ~、
静岡産のフレッシュで香りのいいコリアンダー♪

無事にコリアンダーをゲットした翌日、「ファラフェル作るよ~」の声に、
うちのベジタリアンは作るのを最初から最後まで手伝ってくれました。
(先頭きって、鼻息荒くして作ってたかも!)

はい、これができあがったファラフェルの断面!
コリアンダーの緑がきれいでしょ。



falafel1.jpg



ヒヨコ豆はうちの旦那の大好物だし、
ベジタリンにとって豆類は貴重なタンパク源ですからね。
彼の意気込みもわかるってもんです。

オーブンから取り出した熱々のファラフェルは、スパイスの香り、
特にクミンとコリアンダーがよくきいてました。

ニンジンとキュウリのシンプルサラダにかけたゴマドレッシングが
ファラフェルにもよくあって、なかなかいけました♪


フレッシュ・コリアンダーを売ってるお店(銀座の松屋でございます)を
教えてくれたモニちゃん、感謝、感謝です♪ 
これからも頼りにしてるよぉ~ (^_^)




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2009-12-06 (Sun)  |  my dishes  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

憧れのスイーツ - オペラ ♪

オペラ。



opera4



焼き上げたビスキュイ・ジョコンドに、たっぷりとシロップを打って
その上にリッチなチョコ・ガナッシュを。

ガナッシュをが均一に塗り広げてから、またビスキュイ・ジョコンドをのせてシロップを。

その上に今度はコーヒー味のふわふわのバタークリームを塗って、
また、ビスキュイ・ジョコンドを。



opera10



クリームと生地を幾重にもかさねていく作業の楽しかったこと!

レッスンでは、手順にそって先生に次の作業を指示してもらえるので、
何か入れ忘れたりして失敗する心配がないから、
ひとつひとつの作業に集中できるのがうれしい^^



opera9



手を動かしながら、そうかぁ~、こんなふうにしてオペラはできあがるんだと、
あらためて感心しながら、ひたすら作業。

一番気合いが入ったのは、仕上げにグラッサージュをかけて
パレットナイフで一気によぶんなグラッサージュを落とす作業かな。

なにしろ塗り直しがきかないし、表面を平らにきれいに仕上げるには
パレットナイフで一気にグラッサージュを塗り広げないとダメだから。



opera5



ほめ上手の先生の励ましを受けて、えいやっ!
パレットナイフを持つ手がふるえたけど、なんとかグラッサージュ塗り終了。

次の難関は、冷蔵庫で冷やし固めたオペラの4辺を切り落とす作業。

先生のデモでは、温めたナイフが固いグラッサージュさっと溶かして
何層にもなったオペラをいとも簡単にカットされてたけど、
見るとやるとでは大違い!

私の場合は、グラッサージュの層はうまくカットできたけど、
その下のビスキュイ・ジョコンドにナイフがささったまま動かなくなって・・・



opera1



前にも後ろにも動かせないナイフを手に「せんせぇ~!」と助けを求めながら
肩をふるわせて笑い出す始末!

カットするところが4辺あったので、4回とも同じとこでナイフの動きがとまり、
毎回、力でもって垂直にナイフをググゥ~。
荒技を使ってしまった私 (^^;)

でも、何とか層をこわさないで切ることができて、ホッ!



opera7



オペラはとってもリッチなケーキなので、持ち帰らせてもらった分は
小さく9つにカットしていただきました。

おいしくて、一切れ食べる間にほっぺたが5回くらいテーブルに落ちましたわ(笑)



opera3



オペラのてっぺんは、同じ日に習ったマカロンを使って可愛くデコレーションすることに。

もう、これだけでも十分かわいいんだけど、先生から、
「ハイ、チョコでOperaと字を描きましょう」と言われてドキッ!

案の定、私がかいた"Opera"って文字は、英語のアルファベットを習い始めの小学生より
下手っぴで、繊細な線模様になるはずのデコも、トホホの出来 (^^;)

金箔で文字をチョコチョコ隠してみたけれど、下手なのがバレバレ~(笑)

でも、ちょっと遠目に見ると、ちゃ~んとしたオペラに見えるよね?!
(見えると言って~!!)



opera2



ごくフツーの生徒に、こんなスイーツを仕上げさせることができる先生は
魔法使いに違いないと、密かに思ってるのですが。。。

でも、レッスン中、先生は『奥様は魔女』のサマンサみたいに鼻を動かさなかったし(古い~!)
ハリー・ポッターみたいにマジック・ワンドも使ってなかったのよねぇ。
(エプロンのポッケに超ミニサイズの魔法の杖を隠して使ってたかも?!)


敬愛するスイーツの先生、michoumamaのブログへはこちらから。
スイーツの夢の世界へどうぞ~♪





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2009-12-01 (Tue)  |  Japan  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)
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