スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- (--)  |  スポンサー広告

つくば栗のモンブラン

このあいだ、michoumamaのお教室で習ったモンブランです。

外側はリッチな栗のペーストがた~っぷり!
中には、michoumama特製の「つくば栗の渋皮煮」が丸ごと一個入ってます!

(青山のかおりちゃん、リクエストに応えてモンブランの写真載せたよ~!)


marron1


モンブランといえば、穴がたくさんあいた口金で栗のペーストを
幾筋も細く絞り出したものが最初に頭に浮かぶのですが、
いつかmichoumamaのブログで見た「上品な絞り出し」にほれこんでしまった私は
「これ、習いたいで~す!」と、リクエスト。

先生にデモで見せてもらったみたいなきれいな絞り出しができず
ウンウンうなりながら奮闘。

そんな私を優し~く見守ってくれた先生に、感謝、感謝の一日でした。


モンブランの中をのぞいてみたい人のために、写真をもう一枚!


marron2



まずは、オーブンで焼き上げたアーモンド風味のメレンゲ菓子に
チョコをコーティングし(これ大事!)、
その上に泡立てた生クリームをちょこっと塗って大きな栗の渋皮煮をセット。

そのあと、栗のまわりに生クリームを絞り出して土台の形を整えました。
ここでも、私の絞り出した生クリームはガタガタ(笑)

土台ができあがったところに、michoumama手作りの栗のペーストと
クレーム・パティシェール(カスタードクリーム)をミックスして作った
クレーム・オ・マロンを絞り出していきました。

できあがりをカットした断面写真はmichoumamaのブログでどうぞ!


marron3


お教室から家にモンブランを持ち帰っている途中、
夫がケーキの箱をゆらしてしまい、
モンブランが「ピサの斜塔」みたいに、ちょっと傾きかけてます↑(笑)

焼き栗が好きなくせに、調理して甘くなった栗は苦手という彼は
モンブランを一口しか食べませんでしたが、
幸せそうにモンブランをほおばって歓声をあげた若い研究者たちを見て
目を細めてました。

そんな夫に、「次のレッスンでは、(あなたの好きな)チョコレートのお菓子を
教えてもらうから、楽しみにしててね」と声をかけたら、いっそう相好をくずしてました。


久々に戻った日本。michoumamaのおかげで、我が家はハッピィ続きです♪





P.S.
ここに載せた写真の絞り出しは私がやったものばかりでボコボコですが、
michoumama が絞り出すと、とっても上品で繊細なモンブランに!





スポンサーサイト
2009-11-02 (Mon)  |  Japan  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。