スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- (--)  |  スポンサー広告

ひとっ飛びして

成田からアムステルダム経由で英国へ。
避暑ならいいんですが、野暮用で。

ここ数日の最高気温は20℃。
朝晩は長袖を着ていてもちょっと肌寒い感じ。

着いた日からどたばたと忙しくてイヤになっちゃいますが、とりあえず今日
外回りでやらないといけなかったことは完了!


apples


立ち寄ったスーパーで私の目を引いたのは、緑のアップル。
「グラニー・スミス」という品種です。

隣にある赤いりんごは「ロイヤル・ガーラ」。
どちらも好きなので、おやつに1個ずつもとめました。


夫のヨーロッパ出張がやっと一段落ついたと思ったら、
今度は私がしばらく家をあけることになって、またお互い一人暮らし。
しばらくは、インターネットでビデオ・チャットというのがコミュニケーション手段になりそうです。

今回の空の旅は、ためてきたマイレージを使ったので航空券はタダでした。
たまにはいいことあるもんですね。



にほんブログ村 料理ブログ おうちカフェへ  応援クリックおねがいします!





 前記事に残してもらったコメントへのお返事は、前記事のコメント欄に。
   よかったら見ていってくださいね~。
スポンサーサイト
2009-07-30 (Thu)  |  英国  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

自宅で初めて焼いたベーグル ♪

家で作るのは大変そうだな~と、ずっと敬遠していたベーグル。

このあいだ、「ゆっくりBakingな暮らし@cafeパートⅡ」の michoumama
スイーツ教室の合間に作り方のこつを教えてもらったので、
この週末、「よっしゃ、一人でがんばってみるか」ということに!

なぜかうちも旦那もうれしそうな顔してベーグル作りに参加してきたので、
手順をあれこれ説明しながら一緒に作りました。



bagles



めざすは、michoumamaのところで作ったような(↑)、お肌つるつるのベーグル。
目標がちょいと高すぎる気がしたけれど、がんばることに。

michoumamaのところでは、フードプロセッサを使って生地をラクラクこねましたが、
うちにはマシンがないので手こねで挑戦!

教えてもらった時は生地につやが出るまでこねましたが、
ベーグルの生地はふつうのパンより水分が少なくて固いせいか
手こねしてるうちに腕がへとへと。(^^;)

家にあった高橋雅子さんの本に載ってる手こねのベーグル・レシピを見ると、
つやがでるまでこねなくていいと書いてあったので
本の写真と似たような見栄えの生地になったところでコネをやめて分割。
あとは、教えてもらった手順を守って作りました。


そして、できあがったベーグルはこ~んな感じ。↓


bagle1


あらま~、なんと、お肌のきめがあらいベーグルでしょう!(^^;)
食べると、すっごくモチモチしてて、粉の風味もばっちりだったんですが。

生地をもうちょっとコネたほうがよかったのでしょうか?
ケトリングのお湯の状態にも気をつけてやったし、すぐにオーブンにもいれたのに、なぜ??

そういえば、ゆでてる最中に、表面が結構ざらついてきたように感じたので、
あの時点ですでにアウトだったのかもしれません。
静かに沸騰しているお湯でゆでたのに~(泣)


bagle2



失敗は成功のもと。
めげずに、また挑戦してみようと思ってますが、
ベーグル作りが好きな方。よかったらアドバイスくださいね!


上の写真のベーグルはレーズンとシナモンがたっぷり入っていて
すっごくおいしかったけれど、ちょっと空洞が目立ってます。 (^^;)
これも次回の課題!


bagle3


うちの旦那はプレーンなベーグルでサンドイッチを作るのが好きですが、
私はできたてあつあつのチーズベーグルが大好き!
黒こしょうの香りがきいたチーズベーグルって、ほんとおいしくって!

そういえば、michoumamaもあの日、
オーブンの中で焼けてるチーズベーグルを何度も見つめ
恋する乙女のように出来上がりを待ちわびてたよね。(笑)




にほんブログ村 料理ブログ おうちカフェへ  応援クリックおねがいします!





 前記事に残してもらったコメントへのお返事は、前記事のコメント欄に。
   よかったら見ていってくださいね~。
2009-07-26 (Sun)  |  Bread  |  トラックバック(0)  |  コメント(20)

ビールのおつまみ

「暑い、あついっ!家にあるもので何か作って一杯やろうっ!」

旦那と意見が一致して、キッチンの棚と冷蔵庫の在庫をチェック。


  「お~、じゃがいもがたくさんある♪ オーブンでローストしよう!」 (イモ好きな旦那の声)
  「セージも一緒にローストする?ベランダに一杯はえてるよ!」 (合いの手を入れる妻)



potato1


こういう時は二人の息がぴったりあってるから
小さいキッチン・スペースに並んでやる作業も楽しい。

まずは、オーブンの天板にアルミホイルひいてオリーブオイルを塗り、
その上にセージの葉を30枚ほど敷いた。

やわらかい緑いろが目に美しく、思わず写真をパチリ♪


カットした皮付きのジャガイモにもオリーブオイルをうす~く塗って天板に並べ
おいしい塩をジャガイモにパラッパラ!


オーブンでローストすること20分、おいものいいにおいが!



potato5


オーブンの熱でセージの色はすっかり変わっちゃったけど、
パリパリになったセージの葉は香りがいいし、おいしいことを知ってるから、
気にしない、気にしない!


これまた冷蔵庫にあったブロッコリでピリ辛のサラダを作り、
半分残ってた大根とキュウリでサラダをもう一品。

オーブン料理をしている時は結構ゆとりがあるから、
ついでに旦那が大好きなゴボウできんぴらを作って、これも食卓へ。



potato4


きーんとよく冷えたヱビスの黒生で乾杯し、簡単手料理の出来映えに大満足!

ジャガイモがあつあつのうちに、「いっただきま~す」。
ローストしたてのおいもは外がパリっとしてて中はほっくり♪



potato3


旦那がベジタリアンだから、とりあえず並べた写真の料理は肉っけがないけど、
ノン・ベジタリアンの私は適当に好きなものを自分の分だけテーブルにならべて食べてます ^ ^

一応、旦那も必須アミノ酸がちゃーんと摂取できるよう
好きな豆類や雑穀などを一日のメニューにとりこむ工夫もしてるしね!





日本にどのくらいベジタリアンがいるのか知らないけれど、
ベジタリアンの外食って結構たいへんなんですよね~。

たとえばね、レストランで注文するとき、
「肉類と魚介類は食べないんですが、この料理は大丈夫ですか?」と確認するでしょ。
で、「大丈夫です」と言われて注文するわけだけど、
出てきた料理を食べてみると、ほんの少しお肉や魚が入っていたり (^^;)

お店の人に悪気はないんだろうけど、
ほんのちょっとでもお肉が入ってたらもう食べられないという
ベジタリアンのニーズを理解してもらうのが、結構大変なのが現実。

さらに、おだしに関しては、「カツオだし」=「ベジタリアンに不向き」という図式が
頭に入ってない店員さんが多いから、「昆布うどんなら大丈夫ですね」とすすめられ、
「それじゃ、それください」と注文した海外からのベジタリアンは
運ばれてきたうどんからプオ~ンと臭う鰹だしに "Oh, my god!!"


vegan label



うちの旦那は、乳製品をとるタイプのベジタリアンで、卵やチーズもOK。
日本人と結婚することに決めた日から、鰹だしには目をつぶるトレーニング(?!)ずみ。
野菜メニューがない店外食せざるをえない時には、貝類を食べる妥協もできるから、
まあまあ何とかうまくやってます。

でも、日本のスーパーで買い物をするときには、結構不自由している模様。
パッケージに「ヴィーガンOK」とか「ベジタリアンOK」の表示がされていないから。

スペインやブリテンでは、スーパーが顧客のことを考えて
自主的にこうした表示を徹底してやっていることが多い。

あいにく日本のスーパーじゃ、こういうマークのついた商品を見ることは少なくて、
内容物をチェックするには、小さい字でプリントされた表示をいちいちチェックしないと
いけないことが多い。日本語に不自由しない私でもいやになることがあるから、
外国人にとっては本当にたいへんなことだと思う。

そんな日本でベジタリアンが安心して食事ができるところといえば、
お寺の精進料理。
最近はマクロビのお店も増えてきて、ベジタリアンにとってはうれしいこと。

あと、意外と気づかないのが、野菜料理が豊富な居酒屋が結構あること。
ノン・ベジタリアンもベジタリアンも適当に好きなものを注文できる居酒屋は
我が夫婦にとっては好都合。

この週末、ノン・ベジタリアンの友人5人と居酒屋で一杯やる話が持ち上がったときも、
お店選びはうちが担当させてもらった。

「あれを注文して、それからアレも・・」と、夫婦そろって週末を楽しみな今日このごろ♪




にほんブログ村 料理ブログ おうちカフェへ  応援クリックおねがいします!





 前記事に残してもらったコメントへのお返事は、前記事のコメント欄に。
   よかったら見ていってくださいね~。
2009-07-23 (Thu)  |  my dishes  |  トラックバック(0)  |  コメント(16)

恩師と夕飯

「そのうち、一緒に晩ご飯を食べましょうね。」

この6月、3年ぶりにお会いした大学の恩師(K先生)から、うれしいお誘いを受けた。

卒業してからも、留学で海外に出てからも、
人生の荒波にもまれてフラフラしていた時も、
いつも変わらぬ穏やかさで、「そこ」にいてくださったK先生。


flower1


それから1週間ほどたった日、K先生からメールが届き、
「久々の日本だから、和食がいいと思っているんだけど」とお声がかかった。


落ち合ったのは母校の正門前。
地下鉄を降りて地上に上がると、なつかしい通学路が目の前に。

道沿いには新しい建物や店も増えたけど、
あの頃行きつけだった店のいくつかは、同じ場所で営業していて
学生時代のあれこれをなつかしく思い出させてくれた。


flower2



K先生との待ち合わせの時間までまだ半時間ほどあったので
なつかしのキャンパスをちょっと歩いてみることにした。

K先生をはじめ、恩師の半分以上はすでに退官されてるから、
ばったりどなたかにお会いできるチャンスは低いだろうな~と思っていたのに、
この日は運がついていた!

夕方6時すぎと遅い時間だったにもかかわらず、A先生とばったり。
A先生はイギリス文学がご専門で、在学当時、私は18~19世紀の
英文学作品ついて学ぶA先生のコースを受講したことがある。

社会人を経験した学生が多いコースで、自分で学費を払ってる学生は
熱心で教えがいがあるとA先生は言われていたが、
イギリス文学がどれだけ面白いか、自分が研究していることを授業で
とりあげて学生とシェアできることがうれしくてたまらないという、
A先生の話しっぶりが印象的なクラスだった!


flower4



10数年ぶりにお会いしたA先生は、10数年分ほどお年を召しておられ、
私も同じ年数を重ねていることにあらためて気がついた。
そんな時の経過もなんのその、恩師というのはありがたいもので、
会えばまた時があの日に戻っていくような親しさで話しかけてくださり、
それがとてもうれしい初夏の夕だった。

研究室で座ってゆっくりとすすめてくださるA先生に、
「これから待ち合わせがあるので、アポをとってからまた伺います」
と約束して別れた。



flower3


K先生との待ち合わせの時刻がせまっていたので、早足で大学の正門へ向かった。

すると、小柄なK先生が先に着いて私を待っててくださった。
約束の時刻前とはいえ、恩師を待たせるとは、何たるていたらく!

私の両手をとって、「よくきてくださったわね~」と、心の底から
再会を喜んでくださる先生の笑顔に心があたたかくなってきた。


K先生が予約してくださっていた和食のお店は大学のすぐそばにあり、
趣のある日本庭園に面した席に案内された。


dish1


せっかくだから、違うコース料理を注文して、いろんな料理をシェアしましょう、
という話になり、私は魚介類の多いコースを注文。
小食のK先生は量は少なめだけど、珍味がたくさんのコースを選ばれた。

次々と運ばれてくる美しいお料理の数々にため息をついては喜びはしゃぐ私に、
「ほら、これも一口召し上がって」、
「これも珍しいでしょう?」と
ご自分のお皿の料理をすすめてくださった。


dish2


K先生は、1960年代にアメリカへ大学院留学されたことがある。
日本円が弱い時代だったから、K先生もベビーシッターやいろんなバイトをして
生活費を稼がれたそうだ。

そんなご自身の経験があったからだろう、私の英国留学が決まったとき、
アメリカでの失敗談や異文化の中での生活に伴う苦労話をいろいろ
いつもの穏やかで明るい口調で聞かせてくださった。

恩師の失敗談を聞いてゲラゲラと笑い出すなんて、失礼この上ない話だけれど、
K先生はまるで女学生どうしがしゃべっているかのような親しさで話を続けられたっけ。


dish2



この留学をきっかけに、私はしばらく海外で生活することになった。
そして、夏に日本へ戻ってきたのは10数年ぶりになる。
だから、K先生と夏にお会いできたのも10数年ぶり。

K先生にとって、夏といえば「枝豆」らしく、
ゆでるのがお得意だという話を初めて耳にした。
ゆで加減のこだわりの話や、K先生が子どもの頃に好きだった食べ物の話など、
いろんな話題でこの日も時間が飛ぶようにすぎていった。


私たちのテーブルに運ばれてきたデザートの美しさにまたため息をついてると、
K先生が 「ほら、これもどうぞ!」と、ご自分のデザートをすすめてくださった。


dish5


遠慮もせずに、「では喜んで」と分けていただいたら、
抹茶と小豆の香りが口の中に広がって、とってもおいしかった。
あー、日本っていいなぁ~。つくづくそう思った。


この日、結局、先生のお料理の3分の1ちかくをいただいてしまったような気がするけれど、
食べっぷりのいい私をK先生は穏やかに微笑んで見ていらした。


今度、K先生にお会いできるのは、たぶん夏の終わりごろになると思う。
うちに遊びに来ていただいて、旦那の手料理を一緒に楽しんでいただけたらと
その日が来るのを楽しみにしている。




にほんブログ村 料理ブログ おうちカフェへ  応援クリックおねがいします!






ミニトマトとピーマンの収穫数をあてるクイズに当選したお二人に、今日
郵便局から賞品を発送しました。無事に届きますよう!

2009-07-21 (Tue)  |  Japan  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

チュイル・オ・ザマンド & プチフール・ドレッセ

香ばしいアーモンドの味が大好きなチュイル・オ・ザマンド。

そして、絞り出したクッキー生地が美しい曲線を描くプチフール・ドレッセ。

michoumamaのスイーツ教室の後半では
そんなかわいいお菓子の作り方を習いました。

こちらがその出来上がり♪


cookies


シンプルなお皿に並べただけなのに
こんなに華やか!

濃いめにいれたストレートの紅茶(イングリッシュ・ブレックファースト)と
一緒にいただきました。



cookies3



アーモンドたっぷりのチュイル・オ・ザマンドは
休ませた生地をていねいにうす~く丸く同じ大きさに広げるのがポイント。

そして、焼き上がったところを手早くトヨ型に入れて
熱いうちにくるりとカールさせるのも大きなポイント。

一連の作業を一人でやるときには、しっかり段取りをつけてから焼き始めないと、
うまくカールさせらずに丸い瓦せんべいができあがっちゃいそう (^^;)


cookies5


あと、チュイル・オ・ザマンドは湿気やすいそうで、
カールさせて冷めたらすぐに乾燥剤と一緒にラッピングしてしまうのが大事。

レッスンではシーラーを使って包装袋を密閉し(乾燥シート入り!)
かわいくラッピングする方法も教えてもらいました♪





次に教わったにはプチフール・ドレッセ3種。

前にmichoumamaのブログで何種類か見たとき、
その絞り出しの美しさにほれぼれしたクッキーです。

生地をどのくらいの固さというか、ゆるさに調整すればいいんだろう、
絞り方はどんな風にやるんだろうと、作る前から興味しんしん!

最初に絞り出したのはシェル型。


cookies_chigai


先生のお手本を見てから、しっかり真似をして絞り出してみたつもりだけど、
私のクッキー(左手前)は角の部分が全体的にギザギザになっていて
シェルの形もいまいち。 (^^;)

一方、先生の作ったクッキー(右奥)はすっきりシャープで
きれいなシェル型に絞り出されています。

実物を見ると、2つのクッキーの違いが一層わかるのですが、
同じ生地や道具を使っても、熟練した人が作るのと、
そうじゃない人が作るのとでは、こんなに差が出てしまうんだな~と実感。

上達するには、ひたすら練習あるのみですね。



cookies3


あと、面白かったのは、チョコレートを使ったクッキーのデコ!
テンパリングしなくてもいいチョコを使ってあるので
うちでも気楽にできそうです♪

写真ではちょっと見えにくいですが、
チョコの上には小さく刻んだ緑鮮やかなピスタチオが飾ってあります。

ほんの少し、こうして手間をかけてデコすることで
よりエレガントなクッキーになっていくんですねぇ~♪





では、最後にもう一度、すべての焼き菓子の写真を!

ロールケーキは食べちゃったけど、クッキーは少し残してます。
よかったらお茶しに来ませんか?!


cookies





にほんブログ村 料理ブログ おうちカフェへ  応援クリックおねがいします!





一目惚れしたmichoumamaの美しい絞り出しクッキーの写真はこちららから♪

前の記事にもらったコメントへのお返事は前の記事コメント欄に書かせていただきました。
よかったら見ていってください! 
ミニトマトとピーマンの収穫数をあてるクイズに当選したお二人(モニちゃん&かおりちゃん)、
賞品はこの週末に発送しようと思ってますので、待っててくださいねっ♪


2009-07-15 (Wed)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

はじめてのロールケーキ♪ ( ノワ・カフェ )

michoumamaのスイーツ教室(3回目)で作ったカフェ・ノワ。
はじめて作るロールケーキです!

リッチな共立ての生地に粉にしたクルミが入っていて、
焼き上がりがとてもきめ細かでしっとり♪


rollecake


焼き面を外側にした外巻きは
きれいに仕上げるのが難しいと聞いたことがあるので、ドキドキ ...
(はじめて巻き寿司を巻いた時のような気分!)

生地にクリームをぬって、キャラメリゼしたクルミをのせて
巻く準備がすっかりできたものの、うまく巻けなかったらどうしよう~と、ビビル私。 (^^;)

「このあたりをねらって一気に巻けば大丈夫」という
michoumamaの言葉に励まされ、ようやく思いきって「えいやっ!」。

すると、魔法でもかけられたみたいに手がスムーズに動いて、
気がついたら、こんなにきれいに巻けました♪



rollecake3



品よくラッピングさせてもらったケーキを家に持ち帰ると、
私の帰り(というか、おいしいケーキの帰り)を待っていた夫が
いそいそと玄関までお出迎え!

彼は普段コーヒーを飲まない人なので、コーヒー味の
バタークリームがうけるかどうかちょっとハテナでしたが、
早速カットしていただくことに!



rollecake2



そして、ケーキを一切れ口に運んだ瞬間、2人ともニンマリ~♪

カフェの濃縮液をミックスした薫り高いフレッシュバター・クリームのほろ苦さに
キャラメリゼしたクルミの甘さが絶妙にマッチして!

それもそのはず!

クルミは手間ひまをかけて中までしっかりキャラメリゼしてあって、
できあがりはもちろん、ロールケーキに巻き込んで数日たっても香ばしく、
サクサク、カリカリ♪


あと、驚いたのは、ふわふわに仕上がったバタークリームの
後味がとても軽やかだったこと♪

これまで、バタークリームは「重い」というイメージを持っていたけれど、
この日、習ったクリームは全く別物というか、これまでに食べたことのある
バタークリームとは比べものにならないおいしさでした。


またしても、michoumamaのスイーツのおいしさに感動しきりのchocolata夫婦。
次回のレッスンが楽しみで仕方ありません。





この日のレッスンはダブルヘッダーで、ランチをはさんで
さらに2種類のスイーツを教えてもらいました。
その写真は次の記事で紹介したいと思ってますので
よかったら、また見にきてくださいね~。




にほんブログ村 料理ブログ おうちカフェへ  応援クリックおねがいします!

2009-07-12 (Sun)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(17)

はじめてのベーグル

楽しみにしていた michoumama のお菓子教室。
昨日、3回目のレッスンを受けに行ってきました ♪

この日は2回分のレッスン分をひとまとめにやってもらうことになっていたので
朝10時半につくばのお宅へうかがって、夕方まで居座ってきました。


そして、ランチタイムにごちそうになったのがコレ↓。



bagles


michomamaの特製ベーグル!


「一緒に作って食べましょう」という michoumamaのうれしい提案に、
前から作ってみたいと思っていた私はウキウキ!

パン生地は前の夜に mishoumamaが仕込んでくれたものを使ったので
当日やった作業は楽しいことばかりでした。


まずは、冷蔵庫から取り出したパン生地を分割してベンチタイム。
そのあと、3種類のベーグルに仕上げました。

1種類目はプレーン。
ふむふむ。。丸めた生地はこうしてベーグルの形にしていくのね。。。

2種類目に作ったのは、ドライ・カランツを生地に練り込んだもの。
はじめて手にしたカランツの味見をすると、酸味がいい感じ!

3種類目は、パルメザン・チーズとシナモン、ブラックペッパーをたっぷりいれたもの!
焼きたてを食べたらほっぺが落ちそうだぁ~!





ベーグルを作る作業の中で、私にとって一番興味があったのは
発酵の終わったベーグルを中華鍋でゆでるところでした。
レシピ本で読んで知ってた工程だけど、実際に目の前で作業を見たり、
見よう見まねで作業をやらせてもらうと、目からウロコって感じで!!


中華鍋の中で気持ちよさそうに浮いてるベーグルの写真を撮ってたら、
「だめよ~、そんな真っ黒のお鍋の写真!」ってmichoumamaからNGが出たので、
この写真は門外不出にいたしました。 (^^;)

(見たいよね~、そう言われるとよけい?!)


michoumamaのところへはお菓子を教えてもらいに来てるのに、
こうしてベーグルの作り方まで教えてもらい、
もうお礼の言いようもないくらい!



bagles1


鍋から取り出したベーグルは、すかさずオーブンへ。

michoumamaが研究してできあがったレシピを使って
段取りのいい、たしかな腕にかかった作られるベーグルたちは
写真のとおりお肌がつやつや、とってもいい色に焼き上がっていきました。

焼いてる最中も、michoumamaは次のお菓子の準備で忙しそうでしたが、
私はうっとりしながらオーブンの中をのぞきこんでました (^^;)


焼き上がったベーグルは、粉の味がすごくよくて、もちもち!
これまでに食べたことのあるベーグルで一番おいしかったです!!

昨日はとっても暑い日だったのに、michoumamaは野菜たっぷりの
トマトスープまで準備してくれてました。
スープの写真を取り忘れたことに今頃気づいているバカモンですが、
しっかりおかわりさせてもらったおいしさでした!


salad


朝、うちのベランダで摘んだ野菜や、面白半分で作ったサイドディシュも
ランチのテーブルにならべてもらって、
女ふたりのランチタイムは michoumamaが買ったばかりのデジイチ話や
いろんな話題で楽しく過ぎていきました。


レッスンで作った「極上スイーツ」の写真は次回アップしますので、
どうぞお楽しみに!




にほんブログ村 料理ブログ おうちカフェへ  応援クリックおねがいします!





昨日は七夕でしたので、この間出したクイズの答をチェックすべく
ベランダ菜園のトマトとピーマンの実の数を数えました ♪
答と賞品当選者の発表は Read Moreで!


2009-07-08 (Wed)  |  Bread  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

バナナ・ケーキの評判

成田空港から電車を乗り継いで帰宅したばかりの夫は
梅雨時の日本の蒸し暑さにちょっと参ってましたが、
シャワーを浴びてすっきりしたら食欲が出てきた模様。

中華冷麺のランチをうれしそうに食べ終えた彼に
昨日、焼いておいたパウンドケーキを見せて、
「何のケーキだと思う?」と聞いたら、正解が返ってきてビックリ!

私の嗅覚はすっかり麻痺してましたが、
どうやらバナナの甘い香りがダイニング中に漂っていたようで。 (^^;)



banana_cake2



熟れたバナナが3本も入ったこのバナナ・ケーキ。
かなりバナナ・バナナしたお味です。

でも、不思議としつこさはなくて、どこか昔なつかしいお味に仕上がってました。
nofuriruさんがコメントに書いてくださってましたが、
どこか「もの懐かし」くて、「優しい味」に。


バナナは熟す前に生で食べるのが好きな彼に、
この熟れ熟れバナナのパウンドケーキはどうかな~と思ってましたが、
「バナナの甘さがいい感じ」だと言って喜んでくれました ♪

「くるみがいいアクセントになってる」とも。


あ~、よかった!





にほんブログ村 料理ブログ おうちカフェへ  応援クリックおねがいします!





前の記事にコメントをくださった方へのお返事は、
Read Moreにて。



2009-07-06 (Mon)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

バナナケーキ

熟れすぎバナナを救済したくて作ったバナナケーキ。 

パウンドケーキの真ん中に割れ目がうまくできなかったけど、
いい焼き色に仕上がったから満足!

好きなウォールナッツがたっぷりのっかってるしね。


banana_cake


パウンドケーキ型を使うのは久々。

今回使った型は実家に長いこと眠っていたもの。
たしか高校生の頃にケーキ作りに目覚め、自己流で焼くようになった時に
母が買ってくれたもの。

10数回この型を使ったことがあると思うけど、
大学生になってケーキ作りよりも興味のあることができてからというものお蔵入りに。



banana_cake1


そんなことを思い出しながら型にオーブンペーパーをしいていると
ずいぶん昔になってしまった10代後半から20代前半の思い出がよみがえってきた。


このパウンドケーキは夕べできあがったけど、まだカットしていない。
1晩おいてからのほうがおいしくなるから。

それにしても、日曜の朝にこうして手作りケーキを眺めてられるのは
幸せなことだなと思う。


あと数時間すると、旦那が3週間の遠出から帰ってくる。
熟れたバナナを生で食べるのは苦手な彼。
はてさてこのケーキを食べて何というか?!

味見の結果はまた後日。




にほんブログ村 料理ブログ おうちカフェへ  応援クリックおねがいします!






2009-07-05 (Sun)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。