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美味しいジェノワーズ

michoumamaのお菓子教室(2回目)で習ったケーキです ♪

リッチな味わいのスポンジは卵黄の割合が多い
ジェノワーズ・リッシュと呼ばれる生地。

スポンジケーキは口の中でふわふわととけていくようなやさしい食感で、
控えめな甘さのクレーム・シャンティとの相性もピッタリ!
ヘブンリーな美味しさとはこのことです ♪


cake2


イチゴのシーズンがそろそろ終わりに近づいたので、
この日、用意してもらっていたのは
真っ赤で甘い国産のサクランボと、緑鮮やかなキーウィ、そしてバナナ。

焼き上がったスポンジをスライスする練習をしたいという私のために
この日のケーキは3段重ねの豪華版です ♪

3段のケーキは2段のものよりデコに使うクリームや
果物の準備も増えてレッスン時間もかかってしまうのに、
ワガママな私のお願いを快く聞いてくださった michoumama。
cake1
おまけに、今回も生徒は私一人というぜいたくなレッスンをしてもらいました。
日本に滞在できる限られた時間で習いたいと思ってるお菓子を
できるだけたくさん私に教えてあげようと
特別コースを組んでくださっているからです。


[注: 以下、なが~い記事なので、適当に飛ばして読んでくださいね~]


普通、michoumamaのお教室では、「ジェノワーズの王道レシピ」を使って
基本をしっかりと習い、それから「ジェノワーズ・リッシュ」といった応用のレシピで
深くジェノワーズ生地を学んでいくのですが、
私はいきなり応用編からスタートしました (^^;)

プラス、将来、王道レシピでもジェノワーズが作れるようにと、
こちらのレシピまで印刷してくださった michoumama。
レシピはそれを作った方の大切な資産ということを考えると、
実習しないケーキのレシピまでこんなふうに惜しげもなくださる優しさに
ただただ感謝でした。


cake_piece


レッスンでは各ステップごとに先生のデモをまず見せてもらい、
作業の手順やコツ、気をつけることを教えてもらいます。
そして、先生の真似をしながら教わったことをやってみるという具合なんですが、
卵の泡立てひとつ、小麦粉やバターの混ぜ込む動作ひとつをとっても
先生のようにうまくいきません。

この日の最初の難関は焼き上がったスポンジケーキのカットでした。
よく切れるナイフなのに、先生のやり方を真似てカットした私のスポンジは
断面がボロボロ

ナイフに手を添えてナイフの動かし方を教えてもらって初めて
少しましにスライスすることができるようになりましたが、
同じ厚さにシャープにカットするのはなかなか難しかったです!





もうひとつの難関は、クレーム・シャンティを使ったナッペと絞り出しでした。
回転台を使って作業をするのは初めてで、
「こんな便利なものがあれば上手にクリームをぬりぬりできるわね~」と
うきうきしながら作業を始めたまではよかったのですが。。。

ナッペがすんだ私のスポンジは、生地が見えてるところがあちこちあるわ、
スポンジにはさんだ果物の置き方が悪かったのか
中央がもっこりふくらんでしまっているわ・・
一生懸命、先生に言われたことをやったつもりなんだけど。。

ちょっとドーム状になったケーキのてっぺんを見つめてため息をつく私に
「そこはデコするから大丈夫ですよ~」という救いの声が先生から!

あと、難しかったのは、クリームをシェルの形に絞り出す作業でした。
お手本を見ながら手の動かし方のコツがわかったような気になりましたが、
私の脳からで出た指令は、手先にまでちゃんと伝わらず、
思うように手が思うように動いてくれなくて (^^;)


cake_cut


上の写真のケーキは michoumama のお手本です。

スライスしたスポンジの層がとってもシャープで、ナッペもとてもきれい!
そして、小さくカットした断面のきれいなこと!!

てっぺんに飾ってあるホワイト・チョコの飾りは、以前から、このチョコ細工に
興味しんしんだった私のために、michoumamaが前もって作ってくださっていたものです。
これをケーキに飾ると、デコに躍動感が出て、
いっそう華やかなケーキになりました ♪



すべてのプロセスがとてもチャレンジングなレッスンでしたが、
教え上手で、ほめ上手のmichoumamaのおかげで
ちゃ~んとケーキを作りあげることができました。

レッスン時間は夢のように過ぎてゆき、
気がついたら3時間のレッスンを1時間も超過していました。
絞り出しの練習をする時間たくさんとってくださったり、
材料の科学や作り方のコツをていねいに説明してくださったり、
私の質問にていねいに答えてもらったりしたためです。

こんなに至れり尽くせりのお菓子教室、他にはどこを探してもないですよね。


スポンジを焼いている合間には、庭でとれたビワを使った
涼やかなデザートをごちそうになりました。
ふるふるの柔らかいゼリーが、よく熟れた上品な甘さのビワによくマッチして
とてもおいしかったです。


   michoumamaのビワ・ぜりーの写真はこちらに


おいしいデザートのあとには、コーヒー好きな私のために
ドリップでコーヒーまでいれてくださって、
お教室に来ているというより、友だちの家でくつろいでるって
感じの時間を過ごさせてもらいました。


そして、レッスンのあとで試食させてもらった michoumamaのケーキは
ほっぺたが落ちそうになる美味しさでした ♪
お腹が一杯といいながら
カットしてもらった6分の1個を一気に完食っ!

さらに、まるまる1台お持ち帰りさせてもらった直径15センチのケーキは、
その日のうちに半分が我が家2名のお腹の中へ消え、
残りの半分も翌日きれいに平らげてしまいしまいました!!
(うっ、やばい?!)


これをお読みのあなた、危険でヘブンリーな
michoumama のジェノワーズを食べてみたくなったでしょ ?!




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2009-06-11 (Thu)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)
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