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いよいよ

日本に向けて発つ日まで数日となりました。


almond cake fruit



スーツケースケースのパッキングも8割がた終えましたが、ラストミニッツに
なって、あれこれとすることが出てきてドタバタしています。

今週末から来週にかけて、ほとんどインターネットをする時間がなくなるので
皆さんのところを訪ねることもできなくなってしまいます。残念!

日本に着いてネットに接続できたら、またこちらでごあいさつしたいと思って
いますが、それまでしばらくブログもお休みさせていただきます。

↑写真のデザートは、自家製のアーモンドケーキに、フルーツとバニラアイス
クリームをのせたものです。先週作ったのに、写真を載せるのが今日になって
しまいました。疲れてるときは、やっぱり甘いものやさっぱりしたフルーツが
ほしくなりますね^^


帰国といえば、日本の空港に降り立ったとたん、日本語がどーっと耳になだれ
こんでくるんだろうな~。飛行機の中も日本人が多いと思うけど、そんなことを
想像するだけで、「おー、帰国するんだ」って、ちょっと感慨深かったりして。
なんたって10年近く住んでない国に戻るので (^^;)

正直なところ、出発を間近に控えてワクワクとドキドキが心に同居している感じ
なんですが、少々、浦島太郎状態で戻っても、きっと楽しいことがたくさん待っ
てるはずだから、心配はほどほどにして引越のラストスパートがんばります!


私の誕生月の花 、 桜が咲く季節に帰国できることをうれしく思いつつ。




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    という方だけコメントを残してくださいね。(ゴメンナサイ!)
    日本に落ち着いてから必ずお返事させていただきますので^^
    初めての方もどうか気軽にコメントを残してくださいね。

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2009-03-20 (Fri)  |  スペイン  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

アボカドを買ったら

こんなスティッカーがおまけについてきました。


avocado



「オイ エスタス ムイ グワッパ!」

人によって日本語への訳もかわってくると思うけど、

   ・標準語なら、「今日、君はとても魅力的だ!」
   ・関西の兄ちゃん風に訳すなら、「(ねえちゃん) 今日、いけてるやんけ!」
   ・もとの語順を無視して訳すと、「むっちゃ、いけてるなぁ、今日!」

なんて感じかな。


アボカドにこんな声をかけられても仕方ないけど、ラテン系の男性は女性を見ると
とりあえず「褒め言葉」をかけておこうって気になる人が多いような・・


avocado2



これは、スペイン語でピロポ(piropo)と呼ばれるもので、辞書の日本語訳をみると、
女性に対する「褒め言葉」「お世辞」「冷やかし」とあります。男性が街角でいい女
を見て褒め言葉をかけるのもピロポだし、好きな女性に「mi princesa(僕のお姫様)
とか、「mi cielo(僕の大空)」、「mi corazón(僕のハートちゃん)」と声をかけ
るのもピロポの一種。

ピロポの語源をたどっていくと、

   ギリシャ語の 'pur'(火)+ 'oops'(目)= pyropos(炎に似た)

となって、「輝くもののシンボル」の意。それが、のちに美女へのお世辞のたとえと
なったそうです。ピロポは、女性の存在そのものに対する詩的な賛美も含んでいて、
気合いの入ったものになるとこんなものも。

  「できることなら君の涙になりたい。
   君の目の中で生まれ、君の頬をつたい、君の唇の中で消えてしまいたい。」

このピロポ、'ojos' (目)と 'labios'(唇)という語が韻を踏んでてちょっとしゃれて
ます。こういう韻まで踏んだピロポはラテン系の女性の受けがいいとか。
日本で生まれ育った人の場合、こんなピロポをまじで言われたら返す言葉がなくなっ
てしまいそうだけど (^^;)


avocado1


賛辞(やお世辞)のピロポを山ほどかけられて育つラテン女性は、自分は美しいという
意識をもって大きくなっていくので、(たとえそれがかん違いだったとしても!)自分
の美しさに自信があって、女っぷりを磨くことに情熱を人一倍持っているように感じます。

えっ、うちの旦那のピロポはどうかって?!

マドリードで育ったラテン系ですけど、大学からアメリカへ、就職してからヨーロッパ
なので、ピロポ文化は身につけずに大きくなったみたい。たま~にピロポることもあり
ますが、そんな時はやっぱりお尻がこそばくなります。

2009-03-16 (Mon)  |  my dishes  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

およばれで

スペイン人の学生さんが、イタリア人の彼氏と一緒にピザを焼いてごちそうしてくだ
さる約束が入っているので、手みやげに「黒胡麻プランタン」を作りました。


goma1


レシピは【Chez Panipopo】のぱにぽぽちゃんのブログから。初めて見てから作り
たいと思っていたこのお菓子。中身は黒ごまペースト、牛乳、はちみつと、
とってもヘルシーな材料ばかりだし、トッピングのフルーツサラダの色合いが
「春らんまん」って雰囲気で、春の宵のおよばれに持って行くおみやげにぴったり♪


goma3


上の写真に写っているガラスの器は、もともとヨーグルトが入っていたものなん
ですが、形がすごくかわいくてリサイクルに出すのがもったなく感じられて、
キッチンのキャビネットにしまいこんでいたものです。ようやく出番が回ってきて
器も喜んでるような 

2つしか同じものがないので、小さなグラスにも盛りつけてみました。同じお菓子
なのに雰囲気がかわっていいものですね。


goma6


作りながら味見をしていないのですが、レシピどおりの材料をきっちり量って入れ
たし、なんたってぱにぽぽちゃんのレシピだから、全く心配していません!

手作りしてくださるピザもすごく楽しみだし、初めて作った黒胡麻プランタンを
みんなと一緒に食べるのが今から楽しみです ♪




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2009-03-14 (Sat)  |  つくれぽ  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

また会う日まで

日本への引越日が近づいて、こちらの友だちにご飯やお茶に呼ばれたり、遊びに来て
もらったりすることが多くなってきました。


spa



写真のパスタは、エビ好きの友だちが来た時に作ったもの。トマトチリソースであえ
たらピリリと大人味に仕上がりました。キッチンの窓辺で育てているバジルの葉っぱを
ちぎっていれたら香りがとてもよかったです。

キッチンの窓辺には、バジル以外にもミント、パセリ、チャイブ、コリアンダーの鉢植
えが並んですわってます。全部、食べつくしてから引越しようと思っていたら、あたた
かくなったせいでしょうか、次々と新しい葉っぱが出てきています。というわけで、
ハーブたちは友だちの家に引っ越してもらうことになりました。


海外に出てから知り合った友だちが母国や他の国に旅立っていくのを見送ってきた私が
今回は見送られる立場になって、なんだか落ち着かない気分の今日この頃ですが、この
夏に用事で1ヶ月ほどこちらに戻ってくることになっているから、「その日までちょっ
とバイバイ」という感じで、しめっぽくならないのがうれしいです (^^;)



dora



フラメンコ仲間の友だちは、やっぱりフラメンコのあるとこで集まって騒ごうという
ことになって、習ってる先生が1ヶ月に1回ほど踊るバルに集合、音楽と歌、踊りを
心ゆくまで楽しませてもらいました。

よく一緒にレッスンを受けたロシア人のフラメンコ友は、小さな子どもが2人いて大
忙しだというのに晩ご飯に招いてくれました。ちょうど夫がフランスに1週間ほど出
張していた時だったので、彼女の家族とにぎやかにご飯を食べさせてもらってすごく
うれしかったです。

彼女の一家は日本に興味を持っていて、リビングの壁にはご主人お気に入りの歌麿の
版画の複製がかけてあります。おまけに日本茶が大好きなので、この日は日本茶を
2種類おみやげに持っていきました。お茶うけに、つぶあん入りとカスタードクリーム
入りのどら焼きを焼いて、持って行ったお抹茶でお茶会を開いたら大喜びしてくれました。

お篭に入ったちっちゃめのお茶の道具をひとつずつテーブルの上に並べていると、「こ
れはなに?」、「それはどうやって使うの?」、「ティーセレモニーは誰が始めたの?」
と矢継ぎ早に質問がきましたが、抹茶の香りをかいでもらったり、実際に道具を手に
とってもらったりしながら、ゆるゆるとお点前を。

すると、小学4年生の上の男の子(I君)が、「ビデオを撮ってもいい?」とたずねて
きて、「だめよぉ、恥ずかしいから」って言おうと思ったけれど、彼の目がキラキラと
輝いてこっちを見ているではありませんか!

「うん、いいよ」って返事したものの、ははは・・あんなお点前のビデオ、お茶の心得
のある人が見た日にはひっくり返って笑われるだろうなぁ (^^;)

「お抹茶はとっても苦いのよ~」という警告にも怖じけずに、I君は一番乗りで薄茶を
ゴクン!かなり薄めにたてたけれど、きっと苦いって言うだろうなーと思っていたら、
I君は「これ、いけるね」とにっこり! 夜にお抹茶なんて飲んじゃって、ちゃんと
眠れるかな~という私の心配をよそに、その夜、彼はぐっすりと眠れたそうです(^^;)



mango



今週末は、夫の大学の教え子たちがイタリアン・ディナーを作ってもてなしてくれる
そうですし、他にも約束がいくつか入っています。次々といただくお誘いをとてもう
れしく思いながら、いよいよ引越のカウントダウンも近いな~という気配がただよっ
てきています。

こうして親切にしてくれる友だちや多くの人たちに感謝をするともに、私はうちの夫
にも心から感謝をしています。なぜかというと、今回こうして日本に戻れることにな
ったのは、彼が日本行きのチャンスを作ってくれたから。

彼は理系の研究者なんですが、10年目にしてようやく巡ってきた研究休暇の行き先
として日本の大学を選んでくれました。彼にとっては言葉も通じるヨーロッパの大学の
方が研究に専念ができていいはずなのですが、長いこと日本を離れている私のことを
思ってこういう選択をしてくれました。本当に有り難いことです。

あらま、ちょっとのろけになってしまいましたね。


ここ1-2週間は何かと忙しくてブログの更新もあまりできずにきましたが、これ
からもしばらくは皆さんのところに訪問するのが中心になりそうです。コメも残さず
に応援だけということも多いと思いますが、おいしい料理やお菓子を見せてもらった
り、いろんな話を読ませてもらったりするのを楽しみにしています!
これからもどうぞよろしく^^


P.S.
続き(Read More) に前の記事にくださったコメントへのお返事を書いています。
コメントをくださった皆さん、よかったらこちらも読んでいってくださいね。


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2009-03-12 (Thu)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

雑穀入り* 野菜ギョウザ

ベジタリアンとつきあうようになるまでは、「ギョウザ」といえばポークミンチの入ったものしか作ったことがなかった私。


gyoza



ロンドンの和食レストランで食べた「野菜ギョウザ」がおいしかったと、ある日、彼(いま夫)が言うので、「じゃ、この週末に一緒に作ってみよう」と提案。「家で簡単に作れるの?」と驚く彼に、「もちろん!」と太鼓判を押したら大喜び♪

でも、ギョウザの皮から作るのは大変なので、ここは手を抜くことにしてチャイニーズ・ショップへ。ところが、困ったことにギョウザの皮は在庫切れ!メニューを変更しようかと思ったけれど、大好きなギョウザが食べられると楽しみにしている彼の顔が目に浮かび、一からギョウザの皮を手作りすることに。


misoba_raw



2009-03-05 (Thu)  |  my dishes  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

めずらしく栗かぼちゃが

手に入ったので、夫の好物の和食を作ることに。



kabochanasu1



こちらのカボチャの皮はとても固いので、皮をしっかりとむいてからスティーマーで蒸すこと20分。

ナスの皮も日本のものよりかたいけれど、こちらは隠し包丁を入れて噛み切れるように下ごしらえをして、フライパンに少量のサラダオイルをひいて、じっくりとこげ目がつくまで炒めました。


kabochanasu2



2009-03-03 (Tue)  |  スペイン  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

そうだ、あのパンを焼こう!

手作りカスタードクリームを生地にたっぷり巻き込んだおいしさが忘れられず、また焼いちゃいました。「クランベリー・パン・オ・ロランジュ」。
もちろん、あの方のレシピで ♪


kashi4



2009-03-01 (Sun)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)
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