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やっと、マカロンが

できた~!


macaroon



5回目の練習で、やっとね♪


ほんのり表面が焦げちゃったけど、いいの、いいの!



macaroon01



ピエが出てるし、表面につやもあるでしょ。

ちょっと、薄めの仕上がりだけど、
外はパリッ、中はし~っとり、空洞もできずに焼き上がってるから♪


バレンタイン・シュークリーム用に作ったチョコクリームの残りを
はさんでパクッと食べたら、もう

し・あ・わ・せ~ 




実はね、このマカロンができるまでに、かなりの試行錯誤をくりかえしてます(笑)
これでもかと続く失敗作のギャラリーは 'Read More'で (^^;)




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2010-02-08 (Mon)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(16)

スイセンとモンブラン・タルト

島国、ブリテン。

こちらは、今日もグレイの空が広がってます。


daf1



日照が少ないと、家の中もな~んとなく暗い感じになりがちだから、
元気カラーのダフォディルズ(スイセン)を窓辺に飾ってみました♪

近所のスーパーで売ってたこのスイセン。
一束2ポンドでした。円高のおかげで 300円もしないんですよね。



daf2



露地物のスイセンが咲くのはまだ先だから、これは温室栽培ものだと思いますが、
黄色のスイセンはブリテンに春を告げる花!

ごらんのとおり、我が家の窓辺が明るくなりました♪



かなりピントがずれた写真↓ですみませんが、
これは、引越直前に東京で作ったモンブラン・タルトです。

michoumamaのお教室で作って持ち帰らせてもらったタルト生地と、
うちで秋に仕込んで冷凍しておいた栗のペーストをふんだんに使っています。



tart_kuri3



この日をのがすと、引越までにスイーツを作る時間がとれそうになかったので
ちょっと早起きして、午後からの仕事に間に合うようにがんばりました。

あ~、でもね、急いで作るといいことなしで、
仕上げのマロンクリームの絞り出しがめっちゃくちゃ!

まるで、「盛りそば」みたいになっちゃった (^^;)


tart_kuri



前夜に作って冷蔵庫に入れていたマロンクリームが、どうもかたくなっていたようで。。。
絞り出す前に、ちょっとあたためたら、こんなに切れ切れにならなかったのかも。

ちょっと気がひける見た目だったけど、東京での仕事納めの日だったので、
職場の同僚に thanks の気持ちをこめて持って行きました。

我先にとタルトに手を伸ばしたのは、カナダ人とイギリス人(各1名)、日本人5名。
さくさくのタルトと甘さ控えめクリームが好評でした♪



tart_kuri2



先生に見てもらうには、ちょっとな~、って出来になっちゃったタルトですが、
生地をタルトリングにしきこむところとか、
リングの上にはみ出た生地をきれいにカットして仕上げるところとか、
復習しようと思ったところは、しっかりがんばってみたつもり♪

センセ~、努力のあと↑、見えますか?!

(18cmのタルトリングしかなかったので、タルト生地を薄めに伸ばすことになって
敷き込みの時に穴を開けないか、ちょっとドキドキしました!)



daf3



さくさくのタルト生地、アーモンド&アールグレイのフィリング、
甘さひかえめのクリームシャンテ、こくのあるマロンクリームが4層になったこのタルト、
わりと評判がよかったので、いつかまた作ってみたいと思います。

今度は、おしゃれに見えるマロンクリームの絞り出し方を練習してから!




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2010-02-06 (Sat)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

サン・セバスチャン

「サン・セバスチャン」はスペインの北東部、バスク自治州にある都市。

フランスとの国境近くにあるこの土地は、その美しい海岸が王侯貴族にもてはやされ、
今もなお、高級リゾートとして名高いところ。


        サン・セバスチャンの美しい海岸線の写真はこちらでどうぞ





ここまで読んで、chocolata*(チョコラータ*)は
なつかしのスペインの話をするのかと思った皆さま、

「はずれ」でございます (^_^)


  


前ふりが長くなりましたが、本日のテーマは「スイーツ」!


今日のタイトルを見て、すでにピンとこられた方がおいででしょうが、
はい、作ってしまいましたの、あのケーキを ♪


フランス菓子の「サン・セバスチャン」!!



st1




1年くらい前に、初めてこのケーキを本で見てからというもの、
いつか作ってみたいと思ってきた

憧れのケーキっ!


風光明媚なサン・セバスチャンに魅せられたフランス人が
その美しい景色を思い浮かべながら、
いつか歩いた「石畳の通り」を模して作ったのが、このケーキ名前の由来とか。
(michoumama先生、panipopoちゃん、これであってる?!)


 


がんばって作るぞ~と気合いを入れたのはよかったんですが、
ちょっと工程が多いケーキをいきなり一人で作るという無茶な行為に走った結果、

やっちゃいました、失敗を!


すでに見てもらった写真でお気づきのとおり、
スポンジケーキを重ねるところで私はポカミスを



st4


本当なら小さな市松模様がカットした面に見えるはずなのに、
私の作ったサン・セバスチャンでは「縦長」の大きなチェック模様が。

「これはこれで、なかなかいいデザインだよ」と、夫は言ってくれましたが、
ケーキをカットしたときの私のショックときたら!


たしかに、こんな石畳もあるし、風情があると言われれば、そんな気もするけど・・
(でも、作りたかったのは市松模様なの!!)



いくつもある工程の1つ目は、スポンジケーキ焼き。
それも、2台! 100均で買った12センチの型を2つ使い、
1つには普通のジェノワーズ生地を、もうひとにはココア入りの生地を。

ジェノワーズは、私が教えてもらってるスイーツ教室の先生、
『ゆっくりBakingな暮らし@cafeパートⅡ』michoumamaにいただいたレシピを
アレンジして使わせてもらいました^^


市松模様を作るために、まず、焼き上がったスポンジケーキを薄くスライスするのですが、
焼き上がって冷めた直後のスポンジはボロボロとなりやすいと
michoumamaから聞いていたので、この日はカットしないで作業終了!

スポンジは一晩冷蔵庫で寝かせることにしました。
(2日がかりのケーキ作りなんて、ちょっとプロっぽくてすごいじゃない~♪)





こうやって一晩休ませたのには、もうひとつ理由があって、
スポンジケーキを同心円状にカットするのに必要なカッターが家になかったの!

暮れも押し迫ってるというのに、ルンルンと合羽橋へ買い物に出かけ、
あの通りに立ったワタシは、にま~っ!

合羽橋に行って、カッターだけ買って帰ってくるなんてこと、ありえないよね~(笑)
(うなづいてくれたあなた、thanks! ^^;)
しっかり買いこんできた品々の話はまたにして、今日は横道にそれずに
サン・セバスチャンの続きの話に戻ります。


2つ目の工程は、カッターでの型抜き。
冷蔵庫から取り出したスポンジは昨日よりもしっとりというか、しっかりしてて
プラスチック製のカッターでスパスパと抜けました!

(う~、もうちょっとで、憧れのサン・セバスチャンが完成だわ~♪)

(でも、合羽橋で歩きすぎて、もう足が棒よ~。休みたい、でもここで休むわけには!)



st2



3つ目の工程は2種類のスポンジケーキを下の写真のように組み合わせるという
楽しい作業で、ご覧のとおりのもの(↓)を4枚作ります。

それから、この4枚を1枚ずつ重ねてバター・クリームでくっつけていくのですが、
聞くだけでも、結構、手間がかかってる手順だってわかりますよね、これって!

でも、こういう工作はだ~い好きだから、ちっとも飽きずに作業続行っ!



st3



4つ目の工程はチョコ・バタークリーム作り。
作ったクリームは、とってもふわふわで、カロリーたっぷりに見えないんだけど
しっかりとバターが入ってます。これをスポンジケーキの各層に薄く塗ってサンドし、
最後は天辺と周囲にも塗っていきます。

このクリームは、オペラの作り方を michoumamaに習ったときに教えてもらったもの♪

(しまった!バター・クリームの写真がないっ!)

おけいこでは、スタンドミキサーで卵白を泡立てながら、
コンロにお鍋をかけてシロップを作るという同時作業をしたけれど、
うちにはスタンドミキサーがないから、一人でハンドミキサーを回しながらの作業に。

お教室ですでに2回、バター・クリームを作る練習をしてたから
わりと落ち着いて作業できました♪


最後の工程は、冷蔵庫でケーキを休ませてる間に準備したコーティング用ガナッシュ作り。



sts6
(この作業はバットの上にケーキクーラーのせてやるべきでしたね ^^;)



とろーんとしてて、一見、見かけはよかったんだけど、

ふ~む・・

作りたかったのと違うものを作ってしまったことに気がついたっ。↓



sts4



サン・セバスチャンの仕上げにかけたかったは、
「ガナッシュ」じゃなくて、「グラッサージュ」だったってことに!!
・・・横文字に弱いんです、私。
海外の女優の名前とかも、昔からなかなか覚えられない人でしたから(笑)

つやつやコーティングは後者じゃないといけないのに、すっかり混乱してたようで・・(^^;)


お教室では先生に材料をすべてそろえてもらって、
計量までしてもらったものを順番に使っていくから楽ちんだけど、
家で作るとなると、すべての手順を自分自身が理解してないといけないんですよね~。
作る前の準備がどれだけ大切かってことを、改めて勉強しました。

そんなわけで、仕上げのコーティングは、思っていたのとは
ちょっと違う仕上がりになってしまったけれど、お味は Very good。
ガナッシュのレシピもお教室でいただいたものだから!


そんなこんなで、縦長のチェック模様になってしまったサン・セバスチャンを前に
ショックがさめやらぬ風体の私。その横には、指をくわえて立っている旦那。

ハイ、ハイ、試食ね。
小さめに一切れずつカットして、二人同時にパクリ!



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わっ、おいしいっ ♪



やわらかなスポンジケーキにチョコのバタークリームとガナッシュがマッチして
ヘブンリーなおいしさ♪ 

げんきんな私は、思わずそれまでの落ち込みから立ち直ってしまいました! (^^;)


1台(直径12センチ)当たり、約2,000キロ・カロリーもあるこのケーキ。
食べるのも勇気が必要だけど(笑)、再挑戦したいと思ってマス!



こ~んな chocolata*ですが、2010年もどうぞよろしくお願いします。
(年始から、長文につきあってくださった皆さんに感謝!)





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P.S.
michoumama~、私にはまだ上級すぎて大変なケーキだったけど、
まるで工作してるみたいで楽しかったです♪
ジェノワーズ(リッチじゃない方)やバター・クリームを作る練習になったし、
ガナッシュを作る手順の復習にもなりました。
去年の春に初めて会ってから、素晴らしい経験をたくさんさせてもらい、
chocolata*は幸せ者です!




2010-01-02 (Sat)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(21)

なつかしい果物

きんかん。

この色を見ただけで元気になるから不思議。
kinkan3

いちばん最近、きんかんを食べたのはいつだっけ?

覚えてないくらい、昔!



kinkan1




ネットショップの金柑の写真に見とれながら、なつかしの味を思い出してるうちに、
お取り寄せのボタンをクリックしてた(笑)

注文した翌日にはきんかんが玄関に届き、日本は便利な国だなあ~とあらためて感激。



kinkan2



半分に切ってみると、きれいな緑の種が。



kinkan4



届いた金柑の半分は、甘露煮にしてお友だちへおすそわけ。

あと半分は、スライスしてジャムに。



kinkan_kanroni



わりと熟れているものが届いたようで、生のまま食べても大丈夫だったよ。
ちょうどいいほろ苦さのある甘さで。


作った甘露煮とジャムを味見していて気がついたんだけど、
これって何かに味が似てるな~って。

そう、スペインのアンダルシアの首都、セビージャでとれる苦~いオレンジで作った
マーマレードに(英国人の好きな、あれね!)。


でも、さわやかさという点では、きんかんに軍配があがるかな。


  



こうして東京にいると、去年の今頃、スペインにいたのがうそのよう。





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2009-12-29 (Tue)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

ガトー・ショコラを焼きました。

チョコが大好きな夫に。


しっとりとした焼き上がり具合、写真から伝わるかしらん



chococake1




レシピは家庭画報社のケーキの本から。

卵の黄身と白身の分量がグラムで指定されていて、
たまたま使った2個の卵のそれぞれの分量が指定よりやや少なめでしたが、
「ま、いいか」ですませちゃいました。(こういうとこに性格が出てしまう~)



chococake4


仕事から戻って、晩ご飯の前に作り始めたこのケーキ。
オーブンからただよってくるチョコレートのいい香りは
すきっ腹にこたえたのなんの!

焼いてる最中に夫が帰宅して、彼も指をくわえてできあがりを待ってました。

焼き上がったガトー・ショコラは
レシピの写真よりヒビ割れが大きめでしたが、ご覧のとおり、ふくらみ具合はOK! 



chococke3



15センチの型で焼いたから、一切れはこ~んなに小さいんですよ。
そんな言い訳をしながら、しっかり1切れ半、食べちゃいました(笑)

作ったその日は、表面のパリっとした感じと中のしっとり具合が、
なんともいえず微妙でおいしいコントラストをみせ、
翌日は生地がよりしっとりしてチョコの味わいが深まってました。

「飴と鞭」(「ガトー・ショコラ」と「お好み焼きの特訓」)、
私って鬼妻かしらん(笑)



2009-11-13 (Fri)  |  my sweets  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)
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