やっと、マカロンが
スイセンとモンブラン・タルト
こちらは、今日もグレイの空が広がってます。

日照が少ないと、家の中もな〜んとなく暗い感じになりがちだから、
元気カラーのダフォディルズ(スイセン)を窓辺に飾ってみました♪
近所のスーパーで売ってたこのスイセン。
一束2ポンドでした。円高のおかげで 300円もしないんですよね。

露地物のスイセンが咲くのはまだ先だから、これは温室栽培ものだと思いますが、
黄色のスイセンはブリテンに春を告げる花!
ごらんのとおり、我が家の窓辺が明るくなりました♪
かなりピントがずれた写真↓ですみませんが、
これは、引越直前に東京で作ったモンブラン・タルトです。
michoumamaのお教室で作って持ち帰らせてもらったタルト生地と、
うちで秋に仕込んで冷凍しておいた栗のペーストをふんだんに使っています。

この日をのがすと、引越までにスイーツを作る時間がとれそうになかったので
ちょっと早起きして、午後からの仕事に間に合うようにがんばりました。
あ〜、でもね、急いで作るといいことなしで、
仕上げのマロンクリームの絞り出しがめっちゃくちゃ!
まるで、「盛りそば」みたいになっちゃった (^^;)

前夜に作って冷蔵庫に入れていたマロンクリームが、どうもかたくなっていたようで。。。
絞り出す前に、ちょっとあたためたら、こんなに切れ切れにならなかったのかも。
ちょっと気がひける見た目だったけど、東京での仕事納めの日だったので、
職場の同僚に thanks の気持ちをこめて持って行きました。
我先にとタルトに手を伸ばしたのは、カナダ人とイギリス人(各1名)、日本人5名。
さくさくのタルトと甘さ控えめクリームが好評でした♪

先生に見てもらうには、ちょっとな〜、って出来になっちゃったタルトですが、
生地をタルトリングにしきこむところとか、
リングの上にはみ出た生地をきれいにカットして仕上げるところとか、
復習しようと思ったところは、しっかりがんばってみたつもり♪
センセ〜、努力のあと↑、見えますか?!
(18cmのタルトリングしかなかったので、タルト生地を薄めに伸ばすことになって
敷き込みの時に穴を開けないか、ちょっとドキドキしました!)

さくさくのタルト生地、アーモンド&アールグレイのフィリング、
甘さひかえめのクリームシャンテ、こくのあるマロンクリームが4層になったこのタルト、
わりと評判がよかったので、いつかまた作ってみたいと思います。
今度は、おしゃれに見えるマロンクリームの絞り出し方を練習してから!
ありがとう!チョコカスタード・シュークリーム♪
シュークリームを作ってるのを見たとたん、
急にシュークリームが食べたくなったワタシ。
で、その2日後に作っちゃいました、michoumamaのバレンタイン・シュー ♪

作りたいと思ったら、いてもたってもいられないこの性格、
かおりちゃんと私って、似たものどうしかもね(笑)
シューを作るのは久しぶりで、それも、ココアの入ったものは初めてときてるから、
作りながら、すっごい大仕事をした気分になったわ〜。
天板に絞り出したシュー生地をオーブンに入れて、
だんだんふくらむシューを見てたら、わくわく、幸せな気分に!
できあがったシュークリームは、こちらの大学の恩師で
(今は友だちというかお姉さんのような)Cと一緒にいただきました。
仕事の合間のコーヒーブレークに、うちまでかけつけて来てくれて!

ブリテンにいる間に3キロくらいやせようと、ひそかに目標を掲げているというのに
シュークリームをペロリと2個も平らげてしまった私。
すでに、目標達成はあやしくなってます (^^;)
でも、パリッとしたシューに、しっかりとチョコレートがきいたクリームでしょ、
おいしい誘惑には勝てなかったのよねぇ〜♪
ブリテンに戻ったら、もう一つやろうと決めてたことがあるんだけど、
それは、フラメンコのレッスン!
前に習っていた先生に、昨日、連絡をとったら、スペイン語アクセントの英語で
「明日からいらっしゃいね〜」と言われたので、早速、夜のレッスンに参加してきました。
東京じゃ全く踊ってなかったので、久々のレッスンに体中の筋肉が
悲鳴をあげましたっ! でも、レッスンの帰り道に立ち寄ったパブで
クラスメートがおごってくれたビールを飲んだら、速効で元気になったもんね!
天気も景気も悪く、日照時間も短くて昼間っからくらーいブリテンだけど、
フラメンコのレッスンとパブがあれば、冬でも楽しく過ごせそーな気がしてきたわっ♪

使わせてもらったmichoumamaのバレンタイン・シュークリームのレシピはこちらです。
michoumama、ごちそうさま〜!
オーストラリアでスイーツ&お料理をバリバリ作ってる、かおりちゃんのブログはこちらから!
いつも、いい刺激をありがとね〜。(で、次は、何をつくる?!)
ありがとう!英国の空とアプリコットタルト
キッチンの窓から写真をパチリ。

な〜んて、英国らしいグレイの空でしょう!
この日、外に出かけなくてよかった妻は、降り続く雪を見てウキウキ ♪
仕事に出かける夫は、セーターやジャケットを着こんで防寒対策。(お気の毒〜!)

こちらの↑写真は、東京で1月にとったもの。
このお箱、春らしくて素敵でしょ?!
チョウチョの羽をこうやってあげると、ヒラヒラ飛んでるみえるし、

箱をあけると、かわいいハートがたっくさん!
michoumamnaにいただいたんです、このお箱!!

michoumamaと聞いて、身を乗り出したあなた、中身が気になるでしょう?!
ふ・ふ・ふ。中身はね、アプリコットとアールグレイのタルトよっ!
1月のお教室で作った極上スイーツ!!

この日は、前から習いたいと思っていた「パートシュクレ」(甘いタルト生地)の
作り方をいちから教えてもらったの♪
レッスンは引越の2週間ほど前で、ドタバタと気ぜわしくしてただけに、
好きなスイーツを教えてもらいながら、ほっと心休まる時間をもらえたのが
すっごくうれしかった♪

タルトといえば、市販のレディメイドの冷蔵生地ばっかり使ってたので
教えてもらった手作りタルト生地のおいしさに、ほんとを目を見開いてしまったワ!
それにね、michoumamaのタルト生地はね、
中までブラウンに焼き上がって、焼いた翌日でもサクサクしてるの!

レッスンでは前もって用意してもらっていた生地を使って
生地の伸ばし方や、タルトリングに敷き込む方法、空焼きする方法を習い、
フィリングを作ってタルトに詰める方法も↑
そして、タルトを焼いている間には、生地の作り方を教えてもらいましたよ。
できあがって冷蔵庫で寝かせた生地は、自宅練習用にと持たせてもらいました♪

アーモンドとアールグレイがたっぷりのフィリングは
品のいい甘さで、甘酸っぱいアプリコットとのコンビネーションがバッチリ!
職場の同僚におすそ分けをしたら、みんな大喜びしてました♪
持ち帰らせてもらった生のタルト生地は、冷凍庫で即、保管。
引越前に時間を見つけて、タルトの復習をすることに決めました

この話の続きは、また次回〜!
おいしくて、夢いっぱいのスイーツの研究をされてる michoumamaのブログは、こちらから!
今ね、通信でmichoumamaのスイーツを習うことができる「ブログ開設3周年企画」を
開催されてますよ。すてきな彼女のレッスンに興味のある方、いますぐGO!
ありがとう!さっむーい英国から
ふたっとび (笑)で、引越を終えました。

東京で住んでたところを引き払って、家財道具を日本の実家に送ったので、
今回のは国内引越なんだけど、
春まで英国で仕事&生活をすることになったので、
わがボディは、日本からの海外引越とあいなりました。

それでもって、4月から東京で仕事をすることになったので、2ヶ月後には
また日本へ舞い戻ることになったって言ったら、笑っちゃいますよね〜。
こんなふうに移動しまくる人を「引越貧乏」と申します(笑)


ずっと前にコンデジで撮った写真ばかりですが、
英国のうちの近くの風景です。
ちょっとした街なんですが、上に載せた写真は田舎っぽいところばかりかな。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
下の写真は街の南にある丘からとったもので、お気に入りの眺めです。
友だちが遊びに来てくれたとき、必ず案内する場所のひとつ。
自然と古い町並みが共存した美しいところでしょ?!

東京の半分ぐらいのスピードで時間が流れているように感じる英国。
ちょっと休養するには、もってこいのところです。
引越疲れをとりながら、こちらでの仕事をぼちぼちやっていこうと思っています。
次の記事では、引越直前に東京で作ったタルトの写真を載せる予定です。
よかったら、また遊びにきてくださいね!
いつも応援クリック、ありがとう。

